生野菜だけではビタミン不足!調理した緑黄色野菜を食べよう

美肌を作るのには、人間は努力をしなければいけません。
基本は3つ、栄養、運動、睡眠です。
その中で、栄養に関しては、何よりも大切なのがタンパク質ですが、それと同じくらいに必要とされているのがビタミンです。
ビタミンというと、体内では、食べ物を体内で吸収しやすい形に変化させることができる唯一の存在です。
肉ばかりを食べても、タンパク質を吸収することができません。
野菜などのビタミンがなければ、そのまま排出されてしまうのです。
それほど、ビタミンは不可欠な存在です。
ということは、毎回の食卓でタンパク質である肉や魚を食べた時には、必ず野菜も摂ることが、食事の常識、栄養の基本となります。
毎日サラダを食べているからOKという方、何キロくらい食べていますか?
キロ?
そうなんです。十分な生野菜サラダですと、何十グラムではなく、キロ単位で十分と言えるのです。
いろいろな野菜を調理して、一日500グラムくらいは食べてほしいもの。
調理と言えば、緑黄色野菜がお勧め。
煮たり焼いたりして、嵩を小さくできたくさん食べられるものですが、緑黄色野菜のほとんどが油溶性ビタミンですから、油の調理で体内に吸収されやすい形に変化します。
食卓の彩りにも良いですから、人参、ピーマン、ガボチャ等の緑黄色野菜は毎回の食事で食べるようにしてみてください。
ビタミンEの力で、肌の抗酸化作用が働き、美肌効果はバッチリ。
生も良いですが、油との調理のコンビネーションが理想です。