炭水化物中心の食事は避ける

毎日ご飯が美味しいという方は、幸せな方です。
特に白米はとても好きという方は、日本に生まれて良かったと思うことでしょう。
でも、私、野菜はあまり好きじゃないから、どうしてもご飯ばかり食べるのという方、ちょっと肌を見せて下さい。
白米の栄養は炭水化物で、白米の他に小麦粉からできているもの全般を指します。
食事の中では、糖分を作るものとしてエネルギー源になります。
しかし、砂糖ではなく糖ですが、取り過ぎることで弊害が出てきます。
ご飯を食べないと元気はでません。
食べすぎることで、血液内にたくさんの糖が入り込み、たんばく質の質を落としてしまうことになります。
糖分はエネルギー源ですから、ある程度はきちんと働きますが、食べ過ぎることで、肝臓に送られることになり、脂肪の形で保存されますが、それがタンパク質を悪者にしてしまい、本来の働きができなくなってしまいます。
要するに、白米等の炭水化物を食べ過ぎることで、肌を作るはずのタンパク質が欲しい形でなくなるために、肌が悪くなってしまうのです。
野菜のビタミンなども少ないことで、タンパク質の質が落ちている上、炭水化物の多すぎでも、肌に悪影響というWパンチを食らってしまいます。
炭水化物ばかりを食べていると太るよね?なんていう次元の話ではなく、肌そのものが作られなくなり、くすんだ肌になってしまうのですから、恐ろしいことです。
しかし、では、まったく食べないのは?というと、糖分を摂らない体は、脳の働きを阻害しますから、これまた危険なことになります。
要するに、限度をわきまえて炭水化物は食べましょうということになります。