肌老化の促進とニキビの悪化の原因はストレスにあり!

肌の敵はいろいろありますが、自らつくり出してしまうものにストレスがあります。
ストレスは万病の元ということが言えますが、肌に関しては、老化の進行とニキビを発生させてしまうのです。
肌老化に関しては、活性酸素の仕業です。
活性酸素は常に体内にあります。
どこからくるか?というと、空気化の酸素ですが、呼吸によって体内に入ると、エネルギーとして働きますが、その間にさまざまな形に変化をします。
文字どおりの活性化した酸素の変身をした時に、臓器などを酸化させてしまうのです。
活性化のメカニズムの中で、紫外線やタバコなども即活性酸素を作り出しますが、体内でストレスが起こることで、脳からの指令でそのストレスと戦うために副腎皮質ホルモンを発生されますが、この分泌と分解が活性酸素を増加させると言われています。
活性酸素が酸化させてしまうことで、美肌作りも一時凍結の形になり、肌老化をずんずんと進行させてしまいます。
というか、新陳代謝を阻害することになります。
ニキビに関しては、ストレスに対抗するために男性ホルモンが分泌され、体内に脂肪分が多くなります。
それが皮脂の異常分泌となって、ニキビと言う形を作ってしまうわけです。
ストレスを感じた体は、ホルモンのバランスを狂わせ、肌はボロボロ、時には病気になってしまうとも言われています。
美肌の敵のストレスは、自分で感じないことが一番ですが、何よりもストレスを貯めこまないこと、回避できる“何か”を見つけることが、美肌への第一歩となります。