セラミドなどの保湿成分たっぷりの乳液でしっかり保湿

乳液はべたつくという方も多いと思いますが、これは使わなくてはならないものです。
スキンケアの中でも、乳液の役目は、肌にふたをするということです。
洗顔後の化粧水を付けた時点で、肌がしっとりとします。
これで満足していたら、数分後そのせっかくの水分が蒸発してしまいます。
それを防止するために乳液をつけます。
洗顔をしたあとの顔は、無防備です。
特に水分不足になるため化粧水を必需品になりますが、それをしっかりと肌に入れるために乳液です。
乳液はべたつくのは、油分が配合されているからです。
しかし、それは水分を抑えこむためのもので、決して悪いものではありません。
反対に化粧水だけで何もしていないと、自分の肌から皮脂が出てべたつきます。
その方が肌に悪いというのは当然のこと。
化粧水を付けたあとにべたつくのはどうして?化粧水が合っていないのではなく、化粧水後の乳液をつけていないか、それが肌に合わない事が原因のことも。
それだけ、肌にとっては乳液が必要なのです。
配合されている成分は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが有効です。
保湿効果が高く、しっとりとした肌になります。
この成分がふんだんに入っていることが、理想になりますが、いろいろなタイプの乳液がありますから、成分が入っていて、肌に付けた感じがベストものを選んでみてください。
化粧水後の乳液は絶対的な存在になります。
その後はクリーム、これで保湿効果がぐんと上がります。